検査をすれば原因に近づける不妊治療の不安を解消

ナース

赤ちゃんの体を作る

ウーマン

妊娠中の食事は普段より、気を使う必要があります。特に気をつけたいのがアルコールで、少量でも胎児に影響が出る可能性が考えられるため飲まないようにしましょう。ノンアルコール飲料の中には微量にアルコールが含まれていることもあるので、飲む前にアルコール分0.00%であるか確認しておきましょう。ただし、料理に使う料理酒は加熱した際にアルコール分が飛んでしまうため、十分に加熱してある料理であれば問題ありません。体を作る栄養素として、たんぱく質は重要です。特に大豆を使った豆腐や納豆は、たんぱく質以外にもビタミンやミネラルも豊富で、妊娠中の食事にぜひ取り入れたい食品です。また、妊娠中はしっかりとした食事をと意識するあまり、体重が増えすぎてしまう傾向があります。体重を増やし過ぎないように栄養価が高く、なおかつ低カロリーである大豆を使った食事を積極的に取り入れていくのがよいでしょう。妊娠中は普段と比べてカルシウム不足になりやすいといわれています。なぜなら、胎児にカルシウムが運ばれているからです。それでもカルシウムが足りない場合は、妊婦の骨や歯から補うため、歯がもろくなったり骨粗しょう症になったりする可能性があります。ですので、普段より多めにカルシウムを含んだ食事を摂るようにしましょう。一般的には、牛乳などの乳製品、いわしなどの小魚、大豆製品に多く含まれています。毎日カルシウムを補給する必要があるので、朝食時など決められた時間に牛乳を飲むというようにしておけば安心です。万一つわりで食事が摂れないときは、医師に相談し栄養補助食品などを上手に取り入れましょう。